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副業で20万円稼ぐウェブライターがおすすめするライター向けクラウドソーシング5選!

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おすすめのクラウドソーシング5選

初心者でも始めやすい副業の「ウェブライター」ですが、数あるクラウドソーシングサイトの中で利用しやすく稼げるのはどこでしょうか?

主なクラウドソーシングサイトの特徴をご紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークスは日本のクラウドソーシングサイトの中で最大規模といえます。200種を超える仕事の種類とワーカーのスキルの高さを特徴としています。

クラウドワークスへの登録、仕事への応募は無料ですが、システム利用料として報酬の5~20%が報酬から引かれます。(タスクの場合は手数料がかかりません。)

専門スタッフによるサポート体制が整っているのでクラウドソーシング初心者でも安心して利用することができます。

クラウドワークス

サグーワークス

サグーワークス
記事作成やアンケートモニターに特化したクラウドソーシングサイトです。

記事案件の種類も豊富で、初心者でも書ける100文字程度の案件から本格的なライティング案件、記事の校閲などがあります。月ごとの承認率や作業件数により、ライターがランク分けされており、ランクアップすると高単価案件の作業ができるようになります。

会員登録するとすぐに作業を始めることができますが、案件ごとに作業開始から終了までの制限時間が決まっており、時間内に終了しなければ報酬を受け取ることができません。また、書き終えた記事内容が非承認となれば報酬はもらえないので、ライティング初心者の場合は文字数の少ない簡単な案件から始めると良いでしょう。

会員登録は無料、システム利用料がかからないことも特徴の一つです。

報酬はポイント制で、現金への交換だけではなくAmazon ギフト券、iTunesギフトコードへの交換が可能です。

ランサーズ

ランサーズ
ランサーズは日本初のクラウドソーシングサイトであり、その規模も日本最大級です。クラウドワークスとランサーズはその規模の大きさから比較されることが多々あります。

サポート体制や監視体制が充実している他、AI(人工知能)による悪質案件のチェックなど、利用者が安心かつ安全に利用できる環境づくりに力を入れています。

会員登録は無料ですが、システム利用手数料として報酬の5~20%が報酬から引かれます。(タスクの場合でも提示金額の20パーセントが手数料として引かれます。)

Shinobiライティング

shinobiライティング
Shinobiライティングはその名の通りライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

会員登録は無料で、登録後はすぐに作業を進めることができます。サグーワークスと同様に案件ごとに制限時間が決められているのでその時間内に書き終える必要があります。記事が採用となればポイントを受け取ることができます。

1ポイント0,5円と単価は低いのですが、スマホやタブレットがあれば外出先でも作業ができるので隙間時間を活用したい人におすすめです。

シュフティ

シュフティ
シュフティは主婦や学生、副業の人をメインにしたクラウドソーシングサイトです。なので、初心者でも作業しやすい案件が多くあります。

会員登録は無料で、システム利用手数料は報酬の10パーセントとなっています。クラウドワークスやランサーズよりもシステム利用料が安いのが特徴です。

募集案件の中には「募集人数10名」、「常時募集」などがあり、応募すると採用されやすい案件も数多くあります。

クラウドソーシングは1つか2つに絞って使うのが稼ぐ近道!

クラウドソーシング 案件 一覧
ウェブライターの場合はメインで利用するクラウドソーシングサイトを一つ決めて、サブとしてもう一つクラウドソーシングサイトに登録する事をおすすめします。

クラウドソーシングサイトによって案件数やカテゴリなどにも違いがあります。メインで登録しているサイトで条件の良い仕事が見つけられなかったときに、サブとして登録しているサイトで良い案件を見つけられるかもしれないからです。

また、ウェブライター初心者の方の中には、いくつものクラウドソーシングサイトに登録してしまう方がいますが、いくも登録しても管理できません。また、特定のクラウドソーシングサイトで評価を上げることが単価アップの近道です。

余談ですが、隙間時間に作業しやすい「タスク型」ですが、クラウドワークスやサグーワークス、Shinobiライティングでは手数料がかからないのに対してランサーズでは提示金額の20パーセントの手数料がかかります。

プロジェクトとタスクといったタイプ別で利用するクラウドソーシングサイトを使い分けることが少しでも多く稼ぐコツと言えます。