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ブログとは?ブログの始め方とSNSとの違いを解説

今や芸能人だけでなく、多くの人々が様々な方法でブログを作り情報を発信しています。ビジネスにブログを活用している企業も多いですよね。

しかし、以下のようなお悩みを抱えている方も多いと思います。

  • 興味はあるけれどまだよく分からないという方
  • これからビジネスにブログを活用したいとお考えの方。
  • そもそも、FacebookやTwitterのSNSとは何が違うの?とお思いの方

そこで今回は、簡単にわかりやすくブログについて解説していきます!

そもそもブログとは?

ブログとはウェブログ「Weblog」の略称です。

個人的な日記やニュースなどを記録するウェブサイト全般を指すほか、ウェブサイトを制作するソフトやサービスなどを総称してこのように呼びます。

ブログの始め方!ブログサービスとWordpressの2種類がある

ブログサービスの特徴

ブロブを始めるうえで一番大切なことは、自分がブログを使って何をしたいかという目的をはっきりさせることです。

自分で書き込む方法もあれば、ブログを作成してくれるサービスもあり、それぞれ機能の特徴や強みがあるからです。

日記や気になる情報を記録しておきたい、アフェリエイトをやってみたい、ブログ仲間を作りたい、ビジネスの宣伝をしたいなど、書き出して整理してみるのがいいかもしれませんね。

ブログサービスのメリット・デメリット

そして次に、無料サービスを使うのか、それともドメインとサーバー代の費用を払って(有料で)独自ドメインのブログを開設するか、ということになります。

ちなみに「独自ドメイン」というのは自分しか使えない専用のドメインのことをいい、サイト上でのいわゆる「住所」のようなものと思えばよいでしょう。(ホームページのURLで例えると「http://www.○○○.com/」の「○○○.com」部分がドメイン名です)

今は無料ブログサービスの機能も充実していますので、ブログを作成するだけでしたら無料サービスを利用しても十分です。

無料サービスのデメリットとしては、運営する会社がサービスを終了した場合、自分のブログが消えてしまう可能性があることですが、今のところそのような問題で大きなニュースになっているものはありません。

では、無料で始められるブログサービスについて、どのサービスを使うのがよいのか?

アメーバブログ、ライブドアブログ、FC2ブログなど、数えたら片手では足りません。

前述した通り、自分の利用目的に合わせて選ぶのが一番ですが、ここでは世界シェアトップのWordpress(ワードプレス)を使ったブログを例にお話ししたいと思います。

WordPressの特徴

今や、世界シェアNo.1のWordpress(ワードプレス)。

インターネット上にあるウェブサイトの30%が、Wordpressで構築されているとも
いわれています。

最大の特徴は、プロも納得する拡張性と自由度です。

WordPressのブログサービスは無料で始めることもできますが、月々たった数百円の負担でカスタムドメイン(独自ドメイン)や、広告非表示のブログなども開設することができます。

WordPressのメリット・デメリット

前述通り、最大の特徴は拡張性と自由度ですが、裏を返せばそれだけ自分でやらないといけないことが多いのがWordpressのデメリットかもしれません。

必要最低限、HTMLなどの知識が必要になってくるからです。

また、サイト内は英語表記が多く慣れるまで戸惑うことも多いですし、更新やバックアップも自分でしなければならないのでブログ記事だけを書いていればいいというわけにはいきません。

しかしそれだけに、Wordpressを使ってブログを開設していると周囲からの信頼度はぐっと上がります。

ビジネス目的のブログやライター業をしている人は、自らのスキルアップも兼ねてWordpressでブログ作成することをおすすめします。

ブログとSNSの違いとは?

ここまで読んで、やっぱりブログは面倒だからFacebookやTwitterなどのSNSでいいや!と思ってしまった人もいるかもしれませんが、ブログとSNSとでは果たす役割が大きく違います。

SNSは個人と個人のコミュニケーションを目的としたものであるため、情報の速報性や拡散性に優れていますが、過去の情報に関しては重要視されていません。

過去に書いた日記や誰かが掲載した記事を読み返す時など、探すのに苦労した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

一方、ブログは資産となる記録を残していくことを目的としていますので過去の情報の管理を行うことができます。

自分が情報をどのように発信してどのように記録しておきたいか、ブログやSNSの特徴をよく理解し、上手く活用していきましょう。