クラウドソーシング

クラウドソーシング初心者が副業で稼ぐ方法!お小遣いを稼ごう

クラウドソーシング 副業 初心者

サラリーマンでも副業をするのが当たり前の現代。

一社からの給料だけでは十分でない、会社の状況が不安だから副業を始めるという人も多いですよね。

そんなサラリーマンの副業で人気を集めているのが、ネットで仕事を受注できるクラウドソーシングです。

今回はクラウドソーシング初心者の方に向けて、クラウドソーシングの始め方や実際の案件例、いくらくらい稼げるのかをご紹介していきます!

そもそもクラウドソーシングとは?

クラウドソーシング とは
クラウドソーシング(crowd sourcing)とは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語であり、インターネットのクラウドソーシングサイトを通じて仕事の委託、受注をするシステムのことです。

クラウドソーシングは時間にとらわれず、自宅で作業できることから副業として人気を集めています。

また、クラウドソーシングでは採用されるにあたっての面接や履歴書の提出などはほぼ不要、通勤する必要もありません。仕事のやり取りは基本的に登録したクラウドソーシングサイトを通じて行います。

クラウドソーシングではパソコンやスマホなどを使いオンライン上で仕事の発注を受けるので、クラウドソーシングを始めるにあたって必ず必要になるのがインターネットに接続できる環境です。

クラウドソーシングサイトに登録し、そのサイト上で募集されている案件に応募し採用されると仕事を受けることができます。

作業内容や報酬内容はクライアント(仕事を発注する側)により様々で、短時間で終わる仕事、長期的に継続して作業できるものがあり、自分の都合や得意分野に合わせて仕事を選ぶことができるので副業として人気がある秘密かもしれません。

クラウドソーシングにある案件例

クラウドソーシング 案件 一覧
クラウドソーシングに実際にある案件を一例としてご紹介します。

報酬額や作業時間は案件や作業スピードによって変わりますので、あくまで目安として考えてください。

報酬 作業にかかる時間 納期など
画像データベースのデータ入力作業 50円~/件 3分~10分/件 50件を5日納期
スマートフォンアプリの使用レポート作成 1記事2,000円(1記事1000文字程度) 作業速度により個人差あり 週間2件以上
「アルバイトのお仕事」について自由に記事作成【500文字】 1記事250円 10分~30分 タスク型のため即日
子供と季節ごとの行事などについての記事作成 1記事1,000円(1記事1200文字~1500文字程度) 1時間~1.5時間くらい(個人差あり 1週間に2~3記事程度
アンケートの入力作業 アンケート1件(10問程度)辺り30−50円 1件2~5分(タイピング速度による) 300-500件前後/月

クラウドソーシングではライティング(記事執筆)のお仕事が非常に人気で、ライティングは1文字0.5円から2円程度が相場となっています。例えば、文字単価1.5円の案件を、1時間で1,000文字書けるなら時給にすると1,500円になります。

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副業でクラウドソーシングを始めるには?手順を紹介

副業 クラウドソーシング 手順
クラウドソーシングを始めるには、クラウドソーシングサイトに会員登録する必要があります。

インターネットで「クラウドソーシング」で検索すると、クラウドソーシング会社のサイトや情報が出てきますので自分が利用しやすそうなサイトを選びます。

選ぶ基準の一つとなるのは、サイトシステム利用料や口座振込手数料です。これらはクラウドソーシング会社によって異なります。サイトシステム利用料は報酬の20パーセントとなっている会社が多いのですが、報酬金額により条件が変わる会社もあります。

クラウドソーシングのサイトを選んだら会員登録します。自分のプロフィールを入力し、登録が完了すれば、仕事を探して応募→受注→作業、という流れになります。

クラウドソーシングで仕事を受注できる会社一覧

クラウドソーシングを提供しているサイトは数多くありますが、中でも人気なのが『ランサーズ』と『クラウドワークス』。

上記で紹介したデータ入力のお仕事や記事執筆のお仕事をはじめ、イラストやロゴの作成、システム開発まで、様々な仕事を受注できます。さらに、他のクラウドソーシングサイトよりも単価が高めという副業で稼ぎやすい条件が揃っています。

タスクとプロジェクト(固定報酬)の違い

クラウドソーシングには「タスク」と「プロジェクト」という2つの仕事のタイプがあります。

「タスク」は応募→受注をせずに作業できます。タスクの仕事は「作業を始めて60分以内に完成させる」などの時間制限があり、作業が終わったらクライアントからの承認を待ちます。

作業内容が条件に満たない場合や制限時間内に終わることが出来なかった場合には非承認となり、報酬を受け取ることはできません。

「プロジェクト」とはクライアントが募集する仕事案件に、自分で見積もりを出し、応募します。クライアントから仕事を受注できたら、クラウドソーシングサイト上でクライアントと連絡を取り合います。

基本的にはクラウドソーシングサイト上でのやり取りとなりますが、中にはチャットワーク、スカイプ、ハングアウトなどを利用する場合もあり、そういった場合には募集時に明示されています。

タスク、プロジェクト共に報酬はクラウドソーシング会社から口座へ振り込まれます。

クラウドソーシングで稼ぐためにはプロフィールを充実させよう

副業 クラウドソーシング プロフィール
クラウドソーシングサイトで会員登録するとプロフィールの入力が必要になります。このプロフィールの充実度で、仕事受注率が変わってきます。

クラウドソーシングの場合は仕事を委託する側、される側と顔の見えない相手とのやり取りになります。なので、プロフィール項目には空白ができないようにします。

また、得意分野や経歴の欄には必ず何かを記載して自分をアピールします。

クラウドソーシング会社に身分証明書を提示すると、「身元確認済」とプロフィールに表示されるので、信用度アップになり受注率アップにも繋がります。

また、同様の理由で、プロフィール画像に自身の顔写真を載せることも受注率のアップへと繋がります。

クラウドソーシングは本業にできる

クラウドソーシングを使って副業で稼ぐイメージはつかめましたか?

ここまで副業としてのクラウドソーシングを紹介してきましたが、じつはクラウドソーシングを本業にしている方もいらっしゃいます。最初は副業として初めて、実績がついてきたことで一定の収入を得られるようになり、クラウドソーシングを本業にするというケースです。

本業を辞めて、いきなりクラウドソーシングを本業にするのはリスクが高いのでおすすめしませんが、副業である程度稼げるようになったら本業にしてしまうのもいいでしょう